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ディスポーザー専

ディスポーザーとは

ディスポーザーは生ゴミが発生する度に素早く処理できる高い利便性から、アメリカでは一般家庭に普及しています。
排水口に取り付けられたディスポーザーに生ゴミを投入すると、細かく粉砕されます。粉砕された生ゴミは水道水とともに排出されるため、嫌なニオイを出すことなく、素早く処理が可能となります。

生ゴミ粉砕の仕組み

ターンテーブルが高速回転することにより、遠心力で機器外壁に取り付けられた固定刃に叩きつけ、生ゴミを粉砕。 そして回転ハンマーが更に生ゴミを細かく潰して排水管に排出させるのがディスポーザーのメカニズムとなります。
排出された生ゴミは合併処理浄化槽や汚水処理施設にて浄化処理されます。

粉砕できるもの

投入できるのは残飯や調理くずなどの生ごみだけです。だし昆布や卵の殻(NGとするメーカーもあり大量に流すと配管が詰まりやすいためお勧めしない)が粉砕可能とされてます。ただし粉砕できるものはメーカーごとに異なりますのでご注意ください。

粉砕できないもの

生魚や生の鳥の皮、貝殻、卵の殻(okとするメーカーもありますがあまりお勧めしない)、牛豚鶏の骨などの硬いもの、とうもろこしの皮や芯、枝豆の皮(okとするメーカーもありますがあまりお勧めしない)などの繊維質のものは故障や排水管詰まりの原因になるのでご注意ください。ただし投入可能物についてはメーカーごとに異なります。

1度に投入できる量

1回の処理量はメーカーごとに異なりますが、コンビニのお弁当1個分〜三角コーナー1回分などと説明しています。大量に詰め込むと動かなくなり故障の原因となります。

水を流しながら運転

自動給水式の場合は、スイッチオンで自動で水が出てきますが、手動給水式の場合は、先に水栓を全開状態で水を流しながらディスポーザのスイッチを入れます。配管つまりなどの原因となる場合があるので、必ず水を流してながら運転する必要があります。

掃除の際にはプラグを抜く

ディスポーザーの内部は危険ですので、誤って落ちたものを取り除く際は、必ずコンセントからプラグを抜いてトングや菜箸を使って作業してください。

熱湯は禁止です

熱湯を流すと、樹脂製の排水管など経年的に変形等が生じる場合がありますので流すのは避けてください。麺類の茹で汁などの熱湯は、水を加えるなどして温度を下げた状態(約60℃以下)で流してください。

ディスポーザーに関するよくあるご質問

Q 普段のお手入れはどうしたらいいの?

投入口やフタスイッチは、台所用中性洗剤を付けたスポンジで定期的に清掃してください。
また洗剤は、中性洗剤以外は使用しないでください。特に、処理槽に悪影響を与えるパイプ洗浄剤のように原液を用いるものは禁止となります。
酸素系漂白剤などその他の弱アルカリ性・弱酸性の洗剤等を使用する場合は、水で十分に薄めた上で流してください。
内部の清掃は週に1回程度、粉砕室の半分程度が埋まる量の角氷を入れて運転してください。ディスポーザ内部に付着している粉砕物のかすを砕いた氷が取り除きます。

Q 据え置きタイプの食器洗機は使用してもOK?

据え置きタイプの食器洗い機の使用はお控えください。
高温水がディスポーザ本体、また配管内に流れ込み、劣化を早める原因となります。

Q においとか音は大丈夫?

きちんと適切に処理すれば、生ゴミの嫌なニオイもありません。
動作の際の振動もシンクや配管に伝わりにくい構造になっており、運転音はとても静かです。

ランニングコスト・耐久性について

ランニングコスト

省エネタイプのディスポーザーなら、年間電気代の目安は100円程度となります。
また水道使用量は、頻繁にディスポーザーを仕様するご家庭でも3~5%程度の水量増加に留まり、非常にランニングコストに優れたものとなります。

耐久性について

ディスポーザーの一般的な想定耐用年数は約7~10年と言われています。
使用頻度等によりそれ以上使用できる場合もありますが、長期使用は漏水に繋がる恐れもあるため、適度な時期での交換をお勧めしています。

取り扱いメーカー

私たちライフホームは、国産ディスポーザーメーカー(安永・テラル・MAX・フロム工業・Panasonic・LIXIL)の、日本で数少ない正規取扱店です。各社製ディスポーザーのノウハウと、年間1万件以上の対応で培った経験と実績で、全国のディスポーザーの交換はもちろん、修理・点検の対応もいたします。