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ディスポーザー専

施工事例

ドスン!経年劣化でディスポーザーが落下

エリア 大阪府箕面市
タイトル ドスン!経年劣化でディスポーザーが落下(受付No.207470)
担当者 Matayoshi
機種 テラル DSP-75T手動

【ご依頼の経緯】20年も前からお使いのナショナル製ディスポーザーKD-131が落下したとのことでご連絡いただきました。耐用年数の倍以上お使いだったので、いつ落下しても水漏れしてもおかしくない状況でした。

【作業について】水漏れなどの症状はありませんでしたが、耐用年数が大きく過ぎているため本体交換させていただきました。Panasonicは2020年3月末でディスポーザーの生産・販売を終了しました。後継機種はないため、今回適合機種を選定しテラル製のディスポーザーDSP-75T手動へと交換させていただきました。

落下の原因は?

ロックハンドルやラバーカップなどで想定以上の負担がかかると、ステンレスバンドなどが外れて落下してしまう可能性もあります。また、シンクのフランジが錆びてきてディスポーザーが不安定になることもあります。

ディスポーザーの交換目安は通常7〜10年です。この期間が経過すると、本体のケーシングに白い粉状のカビが生えたり、塗装が剥がれたりして経年劣化が見られることがあります。また、使用状況によっては、ゴムブーツの下端部や、上側ケーシングと下側ケーシングの間に白い粉(アルミの酸化物)が溜まることがあります。

まだ普通に使えるけど・・・と思っちゃいますが、中の見えないところの劣化は進んでいることも。音や粉砕力の異変に注意しながら、交換を検討してくださいね。